goukaku_2015

2015年度の高校入試が終わりました。
お陰様で、第一志望に全員合格できました!

今年も、神奈川県公立入試は難易度が高く、理科で苦戦している子がいましたが、
それでも最後までやり抜き、全員合格できました。

(みんな、本当によくやり抜いた!おめでとう!)

第一志望合格にこだわる理由

大手の集団塾では、「○○高校合格△名!」と合格実績をうたいます。

しかし、個別指導塾では、一人ひとり志望校も、塾に通う目的も違います。
上位校を目指す子もいれば、中位校を目指す子、なんとか高校に進学したいという子までいます。

そのため、私たちは、「一人ひとりの第一志望合格」にこだわっています。

おかげさまで、開校してから3年間での第一志望合格率は97.5%になりました。

(とはいえ、3年間で100%ではないのが、とても残念です。
その子にとっては、0か100の違いですから。)

学校の先生に「ムリ」と言われたけれど…

毎年複数いるのですが、
「学校の先生に第一志望合格はムリと言われた」
という子が、チャレンジして合格してきます。

学校の先生に「ムリ」と言われたら、むしろチャンスです。
それは、夢に向かって進んでいる証拠です。

なぜなら、大きな志や夢を持って進んでいる時、
ドリームキラーが現れるからです。
そして、ドリーム・キラーは、近くの人間に憑依して、現れるからです。

「ムリ」と言われた子供たちは、毎年それをばねに飛躍的に成長しています。

チャレンジした事には、反省はしても後悔はしない

ユニワン開校1年目に、他塾の先生に「第一志望はムリ」と言われて移ってきて、
みごと第一志望に合格した子は、
今年度、高校3年生として次のチャレンジに向かって進んでいます。

チャレンジすることに価値があることを経験しているので、
大学受験に向けても勇敢に立ち向かっています。

後悔とは、やってしまったことにするもんじゃなくて、やらなかったことにするもの。
だから私はチャンスがきたら必ずトライするわ。 (キャメロン・ディアス)

ユニワンでは、

「どうせムリ」から「よし、やってみよう!」へ

を理念に掲げています。

これからも、一人ひとりの第一志望合格と、チャレンジすることにこだわって行こうと思います。

この記事を書いた人

竹田慶ユニワン代表・学習コーチ
〔好きな言葉〕 「意志あるところに道はある」
〔嫌いな言葉〕 「どうせムリ」
〔尊敬する人〕 P.F.ドラッカー、上杉鷹山、自分にチャレンジする子供たち、他