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【新学期】学習サイクルのつくり方

マナビ☆Navi

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【新学期】学習サイクルのつくり方

新しい生活が始まると、生活習慣・学習習慣が崩れてしまうことはありませんか?
新学期は、クラスや先生、教科など、多くのことが一気に変わります。
特に新中1・新高1のみなさんは、ほとんどすべてが新しくなるため、慣れるだけで大変です。

家に帰ると
「ちょっと休んでから…」
「まずスマホだけ…」
となり、気づけば夜になっている…。

実はこれ、やる気がないからではありません。

なぜ学習サイクルを作るのが難しいのか

多くの場合、「いつ・どこで・何をするか」が決まっていないことが原因です。
学校では時間割があるから自然に動けますが、家にはそれがありません。

行動があいまいなまま日々が過ぎると、勉強が後手に回り、授業についていけなくなり、テスト前だけ慌てる――という悪循環に陥りやすくなります。

新学期の早い段階でリズムを作れるかどうかが、その後を大きく左右します。

自分時間割を作ろう!

そこでおすすめしたいのが「自分時間割」を作ることです。

ポイントは5W1H
(なぜ・いつ・どこで・誰と・何を・どのように)を決めて、行動を具体的にすること。

たとえば、
「学校から帰ったら塾の自習室で英語の教科書を予習する。本文を訳して、わからない単語をリストアップする」
というところまで決めておけば、「勉強しなきゃ」と悩む時間がなくなり、すぐに取りかかれ
ます。

・なぜ:素敵な新生活をスタートさせるために
・いつ:学校から帰ってすぐ
・どこで:塾の自習室で
・誰と:勉強している仲間と一緒に
・何を:英語教科書の予習を
・どのように:本文を訳し、単語をリストアップする

はじめは小さな一歩から

最初から完璧を目指す必要はありません。

「帰宅後15分だけ机に向かう」「夕食前に英語だけやる」など、
小さなことを一つ固定するだけで十分です。

新学期は誰でも不安定になる時期です。
うまくいかなくても気にしすぎることはありません。

大切なのは、気合いや根性ではなく、自分の中に小さな時間割を作ること。

5W1Hで行動を具体化し、新生活の学習サイクルを一緒に作っていきましょう。

この記事を書いた人

竹田 慶
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