効果的な復習のタイミング - 個別指導ユニワン

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効果的な復習のタイミング

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効果的な復習のタイミング

「忘れるからずっと復習しています」

高3のAさんは、何度やっても忘れてしまうので、毎日復習を続けていました。
これでは、復習の時間が増えて、学習が進みません。

忘れないように記憶にとどめるには、どうすればよいのでしょうか。
それには「復習のタイミング」が重要です。

効果的な復習のタイミング

ピョートル・ウォズニアックの研究によると、
次のタイミングで復習すると効果的だと言われています。

▼効果的な復習のタイミング(詳細版)

※初回学習日から数えた日数

1回目の復習:1~2日後に行う
2回目の復習:7日後に行う
3回目の復習:16日後に行う
4回目の復習:35日後に行う
5回目の復習:62日後に行う

次の復習までの間隔は、だんだん長くなっています。
期間を開けても効果があるのです。
Aさんのように毎日続ける必要はありません。

とはいえ、この通りに復習をするとなると、複雑で大変です。

いつ復習するべきか覚えていませんし、
学習が多岐にわたるほど管理が大変になります。

そこで、復習のタイミングをシンプルにしてみました。

シンプル版でやってみよう!

次のように取り組むと、
学習効果をそれほど損なわれずに、簡単に管理できます。

▼効果的な復習のタイミング(シンプル版)

※初回学習日から数えた日数

1回目の復習:1日後に行う
2回目の復習:2日後に行う
3回目の復習:1~2週間後に行う
4回目の復習:1か月後に行う

ポイントは「3日連続で学習する」ことです。
学習した日の翌日・翌々日に復習することで、長期記憶として記憶されます。

もう一つのポイントは3回目の復習のタイミングです。
平日は時間がないので、下図のように、
時間のある土日にまとめて1~2週間前の復習を行うとスムーズに進めます。

【図】3回目の復習:1~2週間後に行う

※14日に1~7日の復習をする。すると、1日の内容は13日後、
7日の内容は7日後に復習することになるので、
1~2週間後のタイミングで復習できることになる。

シンプルにすることで、効果的な復習を実行しやすくなりますね。

1・2日後、1~2週間後、1か月後に復習しよう

この記事を書いた人

竹田 慶
竹田 慶

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